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  • 綾瀬東部教会

2020.09.20 御言葉 : 人間の知恵、神の力

聖書:Ⅰコリント2:1-5

題目:人間の知恵、神の力

本文で使徒パウロは福音伝道の重要な原理を語っています。福音伝道と主なる神様のみことばを伝える働きはどのようにするべきでしょうか。

第一、 人のことばやすぐれた知恵を用いることがないようにするべきです(1,4,5節)

使徒パウロは本文で三回も同じことを強調しています。自分はすぐれたことばや知恵で福音の働きをしなかったと言いました。それは人の巧みな言葉や知識のことばで人々から好感を得ようとする態度です。今日説教がそのような方法を取り入れることが多いです。心理学的な用語や哲学的な文章の引用が目立ちます。巧みな言葉で飾って、人々を笑わせたり、泣かせたりしようとする傾向もあります。さらに、政治や社会、科学や歴史、教養などが中心となる説教もあります(Ⅱテモテ4:3-4)。しかし、そのようなものは霊的な糧ではありません(マタイ4:4;ヨハネ6:27)。

第二、 イエス様だけを御霊の力に支えられて伝えるべきです(2,4,5節)

使徒パウロ派自分はいつもイエス・キリストの十字架以外には何も知らないことに決心しました。それはいつもイエス・キリストの十字架の福音だけを伝えるという強い意志です。それでも彼は弱く、恐れおののいていました(3節)。それはコリントという地域は多くの異教徒の反対や哲学の流行、道徳的な堕落などによって福音伝道が厳しい状況でした。そのための重圧感によるものでした。しかし、彼はそのためにより切に祈ったし、そのために御霊の力を得ることができました(Ⅱコリント4:7-11;エペソ6:19-20)。その結果、多くの実を結ぶことができました(Ⅰテサロニケ1:5;コロサイ1:6)。

私たちも福音を伝えるかみことばを語らうときに二つの原則に徹底していくべきです。消極的には人のことばや知恵でしないこと、積極的にはイエス・キリストの十字架を御霊の力に頼って伝えることです。そのときに主が大きな働きを成してくださいます。アーメン。


성경: 고린도전서2:1-5

제목: 사람의 지혜, 하나님의 능력

본문에서는 사도바울의 복음 전도의 중요한 원리를 봅니다. 복음전도와 하나님의 말씀을 전하는 사역은 어떻게 해야 할까요?

첫째, 사람의 말과 지혜로 하지 않아야 합니다(1,4,5절)

사도바울은 본문에서 세번이나 반복적으로 강조합니다. 자기는 말과 지혜의 아름다운 것으로 하지 않았다는 것입니다. 그것은 인간적인 말재주나 지식의 언어로 사람들의 관심을사려고 하는 태도를 말합니다. 오늘날 설교가 그런 방법을 많이 사용합니다. 심리학적인 용어로 접근하거나 철학적인 문장들의 인용이 잦습니다. 듣기 좋은 미사여구로 치장하고 사람을 울리고 웃기려는 감성팔이식의 경향도 있습니다. 심지어는 정치나 사회 과학 역사 교양 등의 이슈가 중심이 되는 설교도 있습니다(딤후4:3-4). 하지만 그런 것은 영의 양식이 아닙니다(마4:4; 요6:27).

둘째, 예수님만을 성령의 능력으로 전해야 합니다(2,4,5절)

사도바울은 자기는 예수 그리스도가 십자가에 못박힌 것 외에는 알지 않기로 작정했다고 했습니다. 그것은 언제나 예수 그리스도의 십자가의 복음을 전하겠다는 강한 의지입니다. 그럼에도 그에게 약함과 두려움이 있었습니다(3절). 그것은 고린도지방의 이교도들의 반대와 철학의 성행, 도덕적인 타락에 의해 복음 전도가 어려운 현실로 인한 중압감에 의한 것입니다. 하지만 그럴수록 간절히 기도했고 그로 인해 성령의 능력을 받을 수가 있었습니다(고후4:7-11; 엡6:19-20). 그 결과 많은 열매를 얻게 되었습니다(살전1:5; 골1:6).

우리도 복음을 전하거나 하나님의 말씀을 증거할 때 두가지 원칙에 철저히 입각해야 합니다. 소극적으로는 사람의 말과 지혜로 하지 마십시오. 적극적으로는 예수그리스도의 십자가를 성령의 능력을 의지하여 담대히 전하십시오. 그때에 하나님의 역사하심이 나타납니다. 아멘.

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